グロスコート紙

グロスコート紙 用紙

グロスコート紙

読み方

ぐろすこーとし

意味

グロスコート紙は、塗工紙(塗料で表面がコーティングされた用紙)の一種です。
上質紙または中質紙を基材とし、塗布量が両面で20mg/㎡程度のものを指します。

コート紙は、光沢のある「グロスコート紙」と光沢を抑えた「マットコート紙」に分けられます。
グロスコート紙は製造過程で塗料を塗布した後に強く圧力をかけるため、用紙表面の平滑性が高く光沢が出ます。

塗料の量だけでなく、製造方法でも違いがでるんですね。

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