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粗画像

粗画像 印刷

粗画像

読み方

あらがぞう

意味

粗画像とは、印刷の際に解像度が足りずにドットが目立ってギザギザに見える画像のことです。
荒画像とも呼びます。

粗画像は解像度が72~150dpiのものを指し、主にアタリとして使用され商業印刷物には適していません。
印刷物に適している画像解像度は350dpiです。

画像の解像度は「画像のきめの細やかさ」を表し、一般的に「 ppi (pixel per inch)」という単位で表されます。
ppi」は「1インチあたりのピクセルの数」、つまり「1インチ=25.4mmの中にどれだけのピクセルが並ぶ細かさなのか」を示しています。
画面上ではきれいに見えていても、印刷されると画像が粗く出力されるケースがありますが、原因は画像の解像度が足りな いためです。解像度が大きいほど、高精細で滑らかに表示されますが、印刷物には適した解像度があり、低いと粗くぼやけた仕上りとなり、また高すぎても出力機の性能が追いつかず、美しく印刷されません。

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注意点

・印刷物には適した解像度があります。解像度が低い(ピクセル数が小さい)と、粗くぼやけたり粗く見えたりする画像となり、美しく印刷されません。もともと粗いデータが鮮明になることはありません。

・適切な解像度の画像であっても、編集時やPDF変換の設定によって、粗画像となる可能性があります。印刷前に、データ上の画像を確認することをお勧めします。

粗画像_3
粗画像_4

・Officeソフトでは、画像の解像度の設定変更を行うことができません。画像が粗い場合には解像度が高い(ピクセル数が大きい)別の画像に差し替えが必要となります。

粗画像にならないよう、解像度(ピクセル数)を要チェックですね。

もっと詳しく知りたい!

  1. 印刷物に適した画像解像度とは?
  2. 印刷トラブルを防ぐ!データチェックリスト(Officeソフト使用時)
  3. 印刷トラブルを防ぐ!データチェックリスト(Adobeソフト使用時)

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