連量

連量 用紙

連量

読み方

れんりょう

意味

紙の種類ごとに、ある規定のサイズで1000枚重ねた束のことを「1連」といい、その重さのことを「連量」と言います。

単位は「kg」で、印刷用紙の厚さを表す際、「73kg」や「90 kg 」という重さで記載されているのを見たことがあるかと思いますが、それはその紙の「1連」の時の重さを表しているのです。

同じ紙でも既定のサイズが異なると連量が異なることがあり、四六判で90kgのコート紙は菊判になると62.5kgとなってしまいますが、一般的には四六判の重さで表記することが多いようです。

軽い表記ほど紙は薄く、重い表記ほど厚くなるのです。

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