親子で楽しく学ぶお内仏(仏壇)の作法啓発!画期的な広報ツール
【採用先】真宗大谷派宗務所(東本願寺) 様
「お内仏の作法が次世代にも伝わるきっかけとなってほしい」(先方担当者様)
\ 実際に手に取って試してみませんか? /
\ 何でもご相談ください /
導入の背景
近年では、仏教離れが加速しており、各家庭に「お内仏(仏壇)」が置かれることが少なくなっている。
子どもたちがお内仏に親しむ機会が減少している上に、子ども向けの広報物がなかったため、次世代にお内仏についての説明や伝統を伝える機会も持てていなかった。もっと気軽にお内仏について学んだり体験する機会を増やし、次世代の子どもたちに仏教やお内仏について伝えていきたいと考えていた。
今回、2023年春に開催される一大イベント「宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」向けに、仏事に関する企画を行っていたところ、ペーパークラフトを紹介いただいた。
選ばれた理由

お内仏について学べる広報物として参拝者に配布

パーツを剥がして貼り合わせるだけで組み立てられる設計
子どもや若者向けに、お内仏について知ってもらえる広報物として、ペーパークラフトを作りながらお内仏について学べるパンフレットを提案いただいた。
子ども向けということで、ハサミやのりといった道具が不要で、安全で手軽に作れる御社の「魔法のペーパークラフト」の形式はとても魅力的で、お内仏を組み立てながら学んでいけるアイデアは、仏壇にあまり詳しくない親世代も一緒に組み立てながら理解を深めてもらえる姿がイメージできたのが大きかった。
「お内仏(仏壇)」というやや特殊な対象に対して、何度もこちらの提案に応えていただけたことも、お願いしたいと感じさせてくれる決め手となった。
クライアント様の声

「お内仏」を体験・学習できるツールを初めて実現

組み立て後もお内仏についての理解を深められる
今回、採用したペーパークラフトは、なかなか体験・練習する機会がない「お内仏」について「お内仏のお給仕」を体験できるツールとして実現した弊派としての新たな試みでした。
約8,600カ所の寺院に配布しており、このペーパークラフトがお内仏に対する敷居を下げ、仏教にもっと親しんでくれるきっかけになると期待しています。
子ども向けの広報物を制作したことで、配布の際にも子どもたちに説明がしやすくなったことも採用して良かった点の1つです。
より仏教に親しんでもらえる教材として、今後も御社のペーパークラフトを活用して様々な挑戦ができたらいいなと考えております。今後もよろしくお願い致します。 (先方担当者様)
▶【採用先】真宗大谷派宗務所(東本願寺)
真宗大谷派の本山で正式名称は真宗本廟。親鸞聖人の御真影を安置する御影堂、阿弥陀如来像安置する阿弥陀堂などがあり、地元では「お東さん」と呼ばれ、親しまれています。
URL https://www.higashihonganji.or.jp/
寺院(生活関連サービス)
ペーパークラフト(ノベルティ印刷、パンフレット印刷、制作支援)
体験
お内仏の作法を身近に体験できる機会を創出
はさみものりも不要!簡単に組み立てられる
ツール
お内仏にふれる機会のない子ども向けの広報物
親子世代が一緒にお内仏を学べる!
採用前の課題
- 子どもや若年層の仏教・仏壇離れが進行
- 仏壇が家庭に置かれなくなり伝統継承が困難
- 子ども向けの広報物・学習機会がなかった
当社の取り組み
- 道具不要で安全なペーパークラフト教材を提案
- 道具不要で簡単に組み立てながら仏壇や仏具の意味を学べる工夫
- 子どもと親が一緒に楽しめる体験型広報物を制作
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