中綴じ・無線綴じ冊子が安い 安いクセつけよう クセになる印刷通販 ウイルダイレクト
初めての方も安心。お気軽にご相談ください。
24時間注文受付。送料無料!
お支払い方法アイコン
お問い合わせ

裁ち切り(断ち切り)

裁ち切り DTP

裁ち切り(断ち切り)

読み方

たちきり

意味

断裁機の僅かな位置ずれにより、紙の白場が見えてしまうのを防ぐため、仕上がり位置の外側に3mm以上、わざとはみ出すようにデザインしておく部分を断ち切りといいます。

断ち落とし、塗り足しとも呼ばれます。

印刷工程では、何百枚と重ねて一度に断裁するので、用紙の収縮や刃先の厚み・流れ等の影響で、断裁のずれが生じる場合があります。 少しでもずれが生じると、紙端に白く印刷されていない部分が出てしまうため、実際の仕上がりよりも余分に大きく作成するのが一般的です。

紙面いっぱい(フチなし)の仕上がりが必要なときは、断ち切りを付けたデザインを行います。

紙面いっぱいに印刷するのではなく、大きめに作って断ち落とすんですね。

もっと詳しく知りたい!(別ウインドウが開きます)

  1. 印刷物は紙のどこまでデザインする必要があるのか
  2. Adobeソフトで「トンボ」をつける方法
タイトルとURLをコピーしました

冊子の直販サイト「ウイルダイレクト」は、工場直販・送料無料で5営業日発送。アジア初導入の最新印刷設備(※1)と製造ラインによるデジタル印刷で、手頃な価格帯のモノクロ/フルカラー冊子を提供し、お客様の「多ページ冊子を作る設備がない」「自社設備では工数・コストがかかりすぎる」といったお悩みを解決します。
(※1)国内導入事例 - HP Indigoデジタル印刷機 | 日本HP http://jp.ext.hp.com/printers/digital-presses/indigo/casestudy/

copyright (c) 2016-2020 印刷通販ウイルダイレクト all rights reserved.