ま行

加工

巻き三つ折り

巻き三つ折り 読み方 まきみつおり 意味 巻き三つ折りとは、三分割した紙面の一面を内側に折り、その上に反対側の一面をかぶせるように折る折り方です。内側に入り込む面は折りの仕様上、2~3mm短く作成していただく必要が...
用紙

マットコート紙

マットコート紙 読み方 まっとこーとし 意味 マットコート紙は、 紙の表面にマット系の塗料を塗布してコーティングされており、 しっとりとした質感のある用紙です。「マット紙」と呼ばれることもあります。 コート紙...
用紙

マット紙

マット紙 読み方 まっとし 意味 光沢のない印刷用紙で、紙の表面につや消しのためのコーティングが施されている用紙がマット紙です。マットコート紙とも呼ばれます。マット紙、マットコート紙はどちらも同じ用紙を指します。...
製本

右綴じ

右綴じ 読み方 みぎとじ 意味 書籍や雑誌などの出版物を読み進める際に左から右に向けてページを繰っていくタイプの製本方法のことを指します。表紙を表にした際に、右側が綴じられています。 日本語の縦書き文字の出版...
DTP

見開き

見開き 読み方 みひらき 意味 書籍・雑誌などの冊子を開いたとき、向かい合う左右の2ページのことを見開きといいます。 写真や図表などが1ページで収まらないときや、左右2ページにわたってレイアウトする場合に使わ...
製本

無線綴じ

無線綴じ 読み方 むせんとじ 意味 無線綴じは、丁合が完了した折丁の背に糊を塗布して、表紙を貼り付ける製本です。 無線綴じ製本すると、背を糊で綴じた背表紙のある冊子に仕上がります。 中綴じと比べるとより...
DTP

面付け

面付け 読み方 めんつけ 意味 冊子や本などの複数ページを持つ印刷物を造る時に、印刷用紙に各ページのデータを正しい順で配置することを面付といいます。 例えばA4の冊子を作る場合、菊判の片面に8ページのデータ...
DTP

モアレ

モアレ 読み方 もあれ 意味 網点などの規則正しい模様が重なった時に、並び間隔の差によって発生する縞模様のことで、モワレ( moiré)というフランス語が語源です。 基本的に印刷物は、CMYKの四色が小さ...
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