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B5

B5 用紙

B5

読み方

びーご

意味

B5とは、紙サイズの規格であるB列のうち、182×257mmのサイズを指します。
B列は江戸時代に広く使われていた「美濃和紙」の判型に由来し、日本工業規格(JIS)によって定められました。

B列で1番大きなサイズは、B0(1,030x1,456mm)であり、
サイズを下げていくにつれ長辺が半分になっていき、縦横の比率が一定になるよう設計されています。
つまりB5とは、B4(257×364mm)を半分にしたサイズです。

B5_2


日常で見かけるB5サイズの印刷物といえば、週刊誌や一般雑誌、教科書、ノートなどです。
ただしノートに関しては、製造コストやエコの観点からB5よりやや小さい「セミB5」というサイズが使われています。
セミB5サイズは「179 × 252mm」なので、本物のB5サイズよりも縦3mm、横5mm小さいサイズです。

B5_3

注意点

B列は、日本独自の規格です。海外のB規格とは異なるので注意が必要です。

B5には「セミB5」というサイズが存在するのですね!

もっと詳しく知りたい!

  1. 印刷で主に使用されている用紙のサイズは?
  2. 印刷物は紙のどこまでデザインする必要があるのか
  3. 印刷に使う紙を実際に見てみたい
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