賢者の販促|ウイルの印刷製品サイト

製品サンプル 見積り・お問い合わせ
Facebook Twitter Instagram
ホーム

見開き2ページ

見開き2ページ 製本

見開き2ページ

読み方

みひらきにぺーじ

見開き2ページとは?

見開き2ページ」は、本のデザインや印刷の現場で使われる専門用語です。この言葉は主に以下の2つの異なる意味で使われるため、誤解を生みやすいので注意が必要です。

デザイン的な意味
冊子を開いた左右の2ページ(見開き)を、それぞれ独立したデザインとして使うこと。これは主にデザイナーが使う言葉で、見開き全体を1つの絵柄にする「見開き1ページ」と区別するために使われます。

物理的な意味(俗称)
見開きを2つ使うため、合計4ページ分のデザインを指すこと。これは印刷関係者やクライアントが、見開きレイアウト続するときに「見開き1ページが2つ」と解釈して使うことがあります。

なぜこの言葉に注意が必要なのか?

この言葉が混乱を招くのは、デザイナーと印刷の現場では「言葉の出発点」が違うからです。

デザイナーの視点: デザインの「見せ方」が中心です。見開きを1つの画面」として捉え、その中で1つのデザインか、2つの独立したデザインかを区別します。一般的に「見開き2ページ」は、こちらの意味を指します。

印刷関係者やクライアントの視点:  「印刷仕様」や「物理的なページ数」が中心です。そのため、「見開き2ページ」を「見開きが2つ、つまり合計4ページ」と認識していることがあります。

この認識のズレが、意図した仕上がりと異なる結果になる原因となります。

誤解を避けるための対処法

見開き2ページ」という指示は、出す側も受ける側も、具体的に確認することが重要です。

指示を出す場合:
曖昧な表現を避け、意図を明確に伝えましょう。以下の2点をセットで伝えるとスムーズです。

レイアウトの意図:「開いた左右のページを別々のデザインでお願いします。」
物理的なページ数:「合計2ページ分です。」

指示を受ける場合:
見開き2ページ」という言葉を聞いたら、以下の2点を必ず確認しましょう。

「開いた左右のページが、それぞれ独立したデザインでよろしいでしょうか?」
「物理的なページ数は、合計2ページ分で間違いありませんか?」

このように具体的に確認することで、ミスコミュニケーションを防ぎ、双方の認識を一致させることができます。

2ページか4ページかは見開きの解釈の仕方によって違うので確認が必須ですね!

もっと詳しく知りたい!

  1. 見開きデザインでの注意事項
  2. 見開きいっぱいまで開く冊子を作りたい!
  3. 冊子制作用テンプレートをダウンロード
タイトルとURLをコピーしました
賢者の販促|ウイルの印刷製品サイト © 2022.All Rights Reserved.
株式会社ウイル・コーポレーション