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針金とじ

針金とじ 冊子

針金とじ

読み方

はりがねとじ

意味

製本方法の一つで、折られた刷り本を針金を用いて綴じる形式を指します。

針金綴じの中にも平綴じと中綴じがあり、平綴じは重ねた刷り本の表紙側から裏側に向けて針金を打つ方式、中綴じは表紙を一番上に、冊子の背から真ん中の見開きに向けて針金を打つ方式です。

どちらも針金で綴じるため強度はありますが、中綴じは4ページ単位で綴じるためページ数は4の倍数になります。

またページ数が多すぎる場合は針金が通らないため、無線綴じなどの他の製本方法を選ぶ必要があります。

伝票印刷でよく見る製本方法ですね。

もっと詳しく知りたい!(別ウインドウが開きます)

  1. 冊子の各部分の名称を詳しく解説!
  2. 「左綴じ」と「右綴じ」の違いとは?
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